絶対の孤独は、そのまま絶対の非孤独
絶対の

孤独は、そのまま、絶対の非孤独
「人は、なんの為に生きるのか?」
ある人が、人生の途上、堪らなくて言葉にした。
しかし、友人や恋人に尋ねても、それは、友人、恋人の人生の答え。親兄弟に話しても、それは、親兄弟の人生の答え。聖人に尋ねても然り。
ついに、その人は、見えない大いなるものに問いかけた。
「私は、何の為に、このような世で生きているのですか?
声なき声が、聞こえた。
「その問いかけは、元々、あなたに埋め込んだ問いかけ」
絶対の孤独は、そのまま絶対の非孤独。
握っている枝を放さなければ、次の枝は、つかめない。
必ずしも、生き延びることが、第一ではないが、他人が味わえぬことを味わって、人生の味わいが、生まれる。
母なる海は、全ての河の水を受け入れる。そして、浄化する。
成長あるのみ。何事が起ころうが、善あるのみ。
8月7日の誕生花 ざくろ
日常の感覚では、時間は一方向にのみ流れるように感じます。時計時間は、さらに、均一に流れるように見えます。それで、老死は避けがたいと。
それはあくまで3次元の日常感覚。分析知。直観の世界では、ものに生命が宿るのではなく、生命のなかからものが生まれる。私の生命ではなく、生命のわたし。

8月6日の誕生花 百日草
憧れはあったが、絵を描くのが、大の苦手でした。色鉛筆で絵を描き始めたのは、40才代。70歳を過ぎ、今は毎日小石に描いてます。
目に見えないものを観る瞑想かな。

8月5日の誕生花 エリカ
人生色々 地球は丸いというけれど、それは、3次元空間、分析知の話。心の次元はそれ以上。直感ではなく、直観。

8月4日の誕生花 ブルーポピー
3次元の日常物理世界では、時は一方向にのみ流れているように見える。三角形の内角の和は、180°?
一方、地球は丸いと小学生も言う。地球の上を一方向に進み続けると、出発点に至る。大きな三角形を描くと、内角の和は、180°とは限らない。
生命は、時間を超える。死んだらお終いではない。

8月3日の誕生花 マツバボタン
The whole is more than the sum of its parts. 汎在神論という言葉を初めて知ったのは、小田垣雅也氏の著作だったと思う。
ネット上を検索しても、汎神論と汎在神論を混同している人は、まだ多いように思う。
最近、フレーベルの万有在神論を知りました。

